ブログ・コラム
2026.07.10
暮らしにくい・家事がしにくい・不便だな・片付かないと感じたら|設備交換の前に見直したい間取り・家事動線・収納・生活環境のリフォーム
家事がしにくい・片付かないと感じたら
設備交換の前に見直したい
間取り・家事動線・収納のリフォーム
奈良県でお住まいで
家事動線や収納、
現在の間取りに不便を感じている方へ。

※細かく分かれていた和室とDKを、
明るく開放的なLDKと使いやすい
水回り・収納へ再構成した、
奈良県高市郡高取町の戸建てリフォーム事例
一部増築・階段の向き変更込みで
家族のライフプランを考えた間取り提案
設備交換だけでは解決しない住まいの問題を
建築家が暮らし方
構造・断熱・配管まで含めて紐解きます。
※ここ数日、ホームページより
水回り設備入れ替え・収納改善を含めた
リフォームについて
お問合せメールをいただいているので、
注意点も含めて
コラムで書いてみようかと思います。

※リノベーションを施した空間の様子
緑豊かな郊外に建つ和モダン住宅
築約20年の木造2階建住宅の耐震・大規模リフォーム
https://www.y-kenchiku.jp/reform_detail2.html
家事がしにくい・片付かないと感じたら
設備交換の前に見直したい
間取り・家事動線・収納
生活環境のリフォーム・リノベーションを。
朝、洗面所で家族が重なる。
調理をしながら洗濯をしようとすると、
家の中を何度も往復する。
買い物から帰ると、
重い荷物を持って玄関からキッチンまで
移動しなければならない。
片付けても、
リビングのテーブルに書類や鞄、
衣類が戻ってくる。
収納はあるはずなのに、
必要な物が必要な場所に収まらない。
こうした毎日の不便を、
「昔の家だから仕方がない」
「自分が片付けるのを苦手としているから」
「家族が物を元に戻してくれないから」
と考えていないでしょうか?
しかし、暮らしの不便は、
住む人の性格や家事能力だけが
原因とは限りません。
玄関、キッチン、洗面室、
物干し場、収納、リビング、
それぞれの位置関係や、
扉の向き、通路の幅、
家具の置き場所が現在の暮らし方と
合っていないことがあります。

※現場調査時のビフォー空間
※建築家が設計監理しながらのリフォーム工事中の様子
大工2名で床下断熱材と床下地を施工し、
暮らしやすい間取りと住環境へ整えている途中

※ リノベーションを終えたアフター空間
その場合、設備を新しくするだけでは、
根本的な不便が残ってしまいます。
リフォームで大切なのは、
最初に「何を交換するか」を
決めることではありません。
なぜ、現在の家で
不便が起きているのかを
見つけることが重要です。
〇関連blog
家にいるのに疲れる原因とは?収納・家具・インテリア・動線から派生する、心が休まる住まい設計暮らしと感情を整える住まいの環境設計という考え方
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail848.html
キッチンを新しくしても、
家事が楽になるとは限りません。
キッチンが古くなり、扉が傷んだり、
コンロや食洗機に不具合が出たりすると、
多くの方はキッチン本体の
交換から考え始めます。
もちろん、
設備の老朽化を解消することは
必要です。
しかし、現在感じている不便が、
* 冷蔵庫と調理台が離れている
* 食器の収納場所が配膳動線から外れている
* 洗面室とキッチンが家の反対側にある
* 買い物後の荷物を運びにくい
* 家族が冷蔵庫を使うたびに調理中の人とぶつかる
* ゴミを一時的に置く場所がない
* ダイニングテーブルが書類置き場になっている
といった間取りや
動線に関係する問題であれば、
同じ位置に新しいキッチンを入れるだけでは
解決しません。
設備は新しくなっても、
歩く距離や家族との重なり、
物の置き場所は以前のままです。
リフォーム後に、
きれいになったけれど、
使いにくさはあまり変わらなかった
と感じる原因の一つは、
設備だけを見て、
暮らし全体を見直さかったケース。
家事動線は、
単に距離を短くすれば
よいわけではありません・・・・・。
家事動線という言葉から、
移動距離を短くすることだけを
想像する方も多いと思います。
しかし、距離が短いことと、
暮らしやすいことは
必ずしも同じではありません。
たとえば、
キッチンと洗面室を近づけても、
その間を家族が頻繁に通るのであれば、
調理する人と
身支度をする人がぶつかります。
YouTubeやその他動画、
専門家っぽい人達が
Instagram等でも情報を書いているような
回遊動線をつくっても、
通路の途中に椅子や収納扉が重なれば、
かえって使いにくくなります。
ファミリークローゼットを
家の中央につくっても、
洗濯物をしまう人と
朝着替える人が同じ時間に集中すれば、
混雑するかもしれません。
〇関連blog
ファミリークローゼットは本当に必要なのか。家事動線だけでは見えてこない、後悔しない住まいと収納計画の考え方
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail875.html
大切なのは、
図面上の線を短くすることではなく、
・ 誰が
・ 何時ごろ
・ どこから来て
・ 何を持ち
・ どの場所を使い
・ 次にどこへ移動するのか
という内容を具体的に考えることです。
家事動線、生活動線、来客動線、身支度動線。
それぞれを別々に考えるのではなく、
同じ時間帯に
どこで重なるのかを確認することで、
その家族に合う間取りが見えてきます。
「収納が足りない」と感じる前に、
物の移動を確認します。
収納の相談では、
「とにかく収納を増やしたい」という
ご希望をいただくことがあります。
しかし、収納面積を増やせば、
必ず片付くわけではありません。
必要なのは、
収納の広さだけではなく、
使う場所と戻す場所の関係。
玄関に集まりやすい物を考える。
玄関には、靴だけでなく、
* 上着
* 鞄
* 帽子
* 子どもの外遊び用品
* ベビーカー
* 防災用品
* 宅配便の荷物
* 資源ごみ
* 雨具
* 車の手入れ用品
などが集まります。
これらを玄関から離れた収納へ
運ばなければならない間取りでは、
物が床や椅子の上に置かれやすくなります。
リビングに集まりやすい物
リビングやダイニングには、
* 郵便物
* 学校からの書類
* 薬
* 充電器
* パソコン
* 仕事の資料
* 子どもの学用品
* 毎日使う鞄
* 脱いだ衣類
などが集まります。
ところが、
一般的なリビング収納だけでは、
こうした細かな生活用品の住所が
決まらないことがあります。
その結果、
テーブルやカウンターが
一時置き場になります。
これは、家族が片付けを
怠けているのではなく、
物を戻す場所が生活の流れの中に
ないことが原因かもしれません。
収納計画では、何畳あるかだけでなく、
その物を、誰が、どこで使い、
どの動作の途中で戻すのか?
そこまで考える必要があります。
洗濯の負担は、
洗面室の広さだけでは決まりません。
洗濯家事は、
洗う
干す
取り込む
畳む
アイロンを掛ける
家族別に分ける
収納する
という複数の作業で成り立っています。
洗濯機の近くに物干し場所を設けても、
衣類をしまう場所が離れていれば、
最後に長い移動が残ります。
反対に、
ファミリークローゼットを大きくしても、
家族がそれぞれの個室で
着替えるのであれば、
運び直す必要が生じます。
建築家が洗濯動線を考える際には、
設備の配置だけでなく、
* 洗濯する時間
* 室内干しか屋外干しか
* 乾燥機を使うか
* ハンガーのまま収納するか
* 家族ごとに衣類を分けるか
* 誰が洗濯物を片付けるか
* 下着やタオルをどこで使うか
* 将来、階段の上り下りが負担にならないか
まで整理します。
そのため、
すべての家庭にランドリールームが
必要とは限りません。
現在の家事方法を変えずに
部屋だけを増やすと、
かえって掃除する場所や移動距離が
増える場合もあります。
暮らしの不便は三つの段階で考えます
リフォームは、
大きく工事するほど
良いわけではありません。
現在の問題に対して、
必要な範囲を見極めることが重要です。
1.家具・建具・収納の工夫で改善できる場合
壁を取り払わなくても、
* 家具の配置を変える
* 開き戸を引き戸へ変更する
* 収納内部の棚を見直す
* コンセントや照明の位置を変更する
* 使う場所の近くに小さな収納を設ける
* 室内物干しの位置を変える
* カウンターの奥行きや高さを見直す
ことで改善できることがあります。
小さな変更で済む問題を、
最初から大規模な間取り変更にする
必要はありません。
2.一部の間取り変更が必要な場合
次のような問題は、
部分的な間取り変更を
検討することがあります。
* 独立したキッチンが暗く、
家族の様子が分からない
* 洗面室と脱衣室を分けたい
* キッチンと洗濯場所を近づけたい
* 使われていない和室をLDKに取り込みたい
* 玄関付近に収納をつくりたい
* 寝室とトイレの距離を短くしたい
* 廊下や小部屋が多く、
家の面積を活かせていない
ただし、壁を取り除けるかどうかは、
見た目だけでは判断できません。
柱、梁、耐力壁、基礎、屋根の荷重、
上下階の関係を確認する必要があります。
3.家全体を再構成した方がよい場合
家族構成や暮らし方が
建築当時から大きく変わっている場合は、
一部の設備交換を繰り返すより、
家全体を見直した方が
合理的なことがあります。
たとえば、
* 子どもが独立し、使わない部屋が増えた
* 親との同居や介護を考えている
* 1階だけで生活できるようにしたい
* 冬の寒さや夏の暑さも同時に改善したい
* 水回りの配管が全体的に老朽化している
* 耐震性を確認したい
* 二世帯住宅として使い方を変えたい
* 在宅勤務や趣味の場所が必要になった
といった場合です。
この段階では、間取りだけでなく、
耐震、断熱、換気、給排水、
電気容量、窓、外壁、
屋根まで含めて検討します。
壁を取れば、
広くて便利になるとは限りません
リフォームのご相談では、
「この壁を取って、LDKを広くできますか」
というご希望も多くあります。
壁を取り除けば、
視線が抜け、
広く感じられることがあります。
しかし、壁には部屋を区切る以外の
役割があります。
* 建物を地震や風から守る
* 屋根や上階の重さを支える
* 音やにおいを遮る
* 冷暖房する範囲を分ける
* 家具や収納を置く
* 電気配線や配管を通す
* 家族の視線や距離を調整する
といった役割です。
壁を取り除いたことで、
* 冷暖房が効きにくくなった
* キッチンの音やにおいが広がった
* 家具を置ける場所が減った
* 落ち着ける場所がなくなった
* 構造補強に予想以上の費用が掛かった
ということも考えられます。
広く見せることと、
暮らしやすくすることは
同じではありません。
壁を残しながら開口部を設ける、
収納として利用する、
格子や建具で緩やかに区切るなど、
構造と暮らしの両方を整える方法を
考える必要があります。
間取りだけでなく、
断熱・換気・配管も一緒に確認します
現在の家が暮らしにくい原因は、
部屋の位置だけとは限りません。
キッチンや洗面室が寒くて使いにくい場合、
動線だけを短くしても、
温度の問題は残ります。
収納の中に湿気やにおいがこもる場合、
収納量ではなく、
外壁側の断熱や換気、
結露が関係していることがあります。
水回りを移動する場合は、
給水管や排水管の経路、
床下の高さ、勾配、
基礎の位置も確認しなければなりません。
コンセントを増やしたい場合も、
現在の電気容量や分電盤、
使用する家電の種類を
確認する必要があります。
リフォームは、
目に見える仕上げを
新しくするだけではありません。
壁や床を開ける機会に、
* 構造
* 断熱
* 結露
* 雨漏り
* 給排水管
* 電気配線
* 換気
* シロアリや腐朽
など、普段見えない部分を
確認することも大切です。
よくあるリフォームの後悔
欲しい設備から計画を始めてしまう
設備を先に決めると、
その設備を納めることが計画の中心になり
本来解決したかった
暮らしの問題が
後回しになることがあります。
収納を面積だけで決めてしまう
収納の広さはあっても、
棚の奥行き、扉の位置、
使う場所との距離が合わなければ
使いにくい収納になります。
回遊動線をつくること自体が目的になる
通路を増やすと、
その分だけ収納や家具を
置ける壁が減ります。
回遊できることではなく、
本当に二方向から出入りする必要が
あるかを考えます。
現在の家事分担だけで間取りを決める
今は一人が家事を担っていても、
子どもの成長、働き方、
体調、親との同居などによって
役割は変わります。
見た目だけを先に整える
内装が美しくなっても、
寒さ、音、収納、
動線が改善されなければ、
暮らしの満足度は十分に上がりません。
工事費だけで予算を考える
仮住まい、引っ越し、家具、家電、
カーテン、照明、設計、
各種申請なども含めて
全体予算を考える必要があります。
リフォーム専門店・工務店・建築家は
役割が異なります
リフォーム専門店は、
水回り設備や内装、窓など、
工事内容が明確なリフォームを
迅速に進めることを得意としています。
工務店は、現場を納める施工力や
地域の職人とのつながりに
強みがあります。
一方、建築家は、
* 現在の不便の原因を整理する
* 家全体の関係から解決方法を考える
* 複数の改修方法を比較する
* 構造・断熱・設備・法規を横断して検討する
* 家具や照明、収納まで含めて設計する
* 将来の暮らしも踏まえて工事範囲を決める
* 設計内容が現場で適切に施工されているか確認する
という、
工事を始める前の整理と設計を担います。
施工会社と建築家は、
どちらか一方が優れているという
関係ではありません。
建築家が暮らしと建物の条件を整理し、
施工会社がその設計を現場で形にする。
それぞれの役割が
適切に機能することで、
リフォームの質が整います。
早めに相談した方がよい住まいの変化
次のような状態がある場合は、
設備が完全に壊れるまで待たず、
早めに専門家へ相談してください。
* 洗面室やキッチンの床が柔らかく感じる
* 天井や壁に水染みがある
* 収納の中に強いカビ臭さがある
* 窓や壁の結露が長く続く
* 段差や階段で転びそうになることが増えた
* 廊下や水回りが極端に寒い
* ブレーカーが頻繁に落ちる
* コンセントや電気器具から異臭、
発熱、変色がある
* 家族の介護や同居が近く始まる
* 水回り設備の故障が続いている
* 工事の見積もりを取ったが、
間取りをそのままにしてよいか迷っている
漏水や電気の異常など、
安全に関係する問題は、
リフォーム計画を考える前に、
設備業者や電気工事業者などへ
緊急の確認を依頼する必要があります。
相談前に整理しておくとよいこと
リフォームの相談では、
完成形を決めておく必要はありません。
むしろ、
最初から間取りや設備を決めすぎず、
現在の困りごとを具体的に伝える方が、
別の解決方法を検討しやすくなります。
次の内容を整理しておくと、
相談が進みやすくなります。
* 建物のおおよその築年数
* 現在暮らしている家族
* 将来同居する可能性がある家族
* 朝起きてから出掛けるまでの流れ
* 帰宅してから就寝までの流れ
* 不便を感じる場所
* 危険や不安を感じる場所
* 片付かない物
* 使われていない部屋
* 残したい場所や思い出
* 工事を希望する時期
* 現在考えている予算の範囲
既存の図面がある場合は、
相談時に用意しておくと
建物の把握に役立ちます。
図面が見つからない場合でも、
現在の状況や困りごとを
整理することから始められます。
よくあるご質問
Q・部分リフォームでも建築家に相談できますか?
A・工事内容によりますが、
キッチン、洗面室、寝室、収納、
照明、家具配置など、
部分的な改修でも、
周囲の部屋や家全体との関係を
考える必要があります。
設備を交換するだけでよいのか、
間取りも見直した方がよいのか
分からない段階で
相談することにも意味があります。
Q・工事範囲や予算が決まっていなくても
相談できますか?
A・リフォームでは、
建物の状態や希望する暮らしによって
必要な工事範囲が変わります。
最初から金額や範囲を決め切るより、
優先順位を整理しながら、
必要な工事と将来に回せる工事を
分ける方法があります。
Q・住みながら工事できますか?
A・設備交換や一部屋の改修であれば、
住みながら工事できる場合があります。
一方、水回りをまとめて移動する工事、
家全体の間取り変更、
耐震・断熱改修などでは、
生活への負担や安全を考え、
仮住まいを検討した方がよい場合があります。
Q・施工会社が決まっていても相談できますか?
A・施工会社との契約内容や進行状況によります。
工事契約前であれば、
現在の計画や見積もりが
希望する暮らしに合っているかを整理し、
設計内容を見直せる可能性があります。
Q・古い家でも間取りを変更できますか?
A・築年数だけでは判断できません。
建物の構造、基礎、劣化状況、
増改築の履歴、
法的な条件などを確認したうえで、
変更できる範囲を検討します。
Q・建て替えとリフォームの
どちらがよいか分かりません
A・現在の建物の状態、必要な工事、
残したい価値、将来の暮らし、
総予算を比較して判断します。
最初からどちらかに決めず、
両方の可能性を確認することが大切です。
暮らしの不便は、
間取りからのサインかもしれません
毎日感じている小さな不便は、
長く暮らしているうちに
当たり前になっていきます。
しかし、
・朝の混雑。
・洗濯物を運ぶ負担。
・片付けても戻ってくる物。
・寒い廊下。
・暗いキッチン。
・使われなくなった部屋。
こうした問題は、
住む人の努力だけで
解決しなくてもよいものです。
・家具を動かすだけで改善できるのか。
・設備を交換すればよいのか。
・収納をつくるべきなのか。
・壁や部屋の位置を変える必要があるのか。
・家全体を見直した方がよいのか。
大切なのは、
工事を急いで決めることではなく、
現在の不便の原因を正しく見つけることです。

※戸建てリノベーションで、
間取りと採光、生活環境を整え、
夫婦が心地よく休日を過ごせる明るいLDKに
やまぐち建築設計室では、
設備や仕上げだけを見るのではなく、
ご家族の生活時間、家事の流れ、
収納する物、家族の距離、
建物の構造や性能まで整理しながら、
現在の住まいに必要な
リフォームやリノベーションを
検討します。
奈良市、橿原市、生駒市、香芝市、
葛城市、桜井市、宇陀市、広陵町、
田原本町、明日香村をはじめ、
奈良県内で、
現在の間取りが暮らしに合わなくなってきた
家事動線や収納を改善したいが、
どこから考えればよいか分からない
設備交換だけで本当に解決するのか
確認したい・・・・・。
という方は、
工事内容が決まっていない段階から
ご相談ください。
お問い合わせの際には、
「ご家族の人数」
「現在最も困っていること」
「今後どのように暮らしたいか」
をご記入いただくと、
ご相談内容を整理しやすくなります。
住まいを新しく見せるだけではなく、
毎日の動作と
気持ちが無理なく整うように。
暮らしの不便を、
これからの暮らし方を考える
きっかけへ変えるリフォームを、
一緒に検討したいと思います。
建築家・山口哲央
奈良県内の建築設計事務所で
13年間の実務経験を積んだ後、
2005年にやまぐち建築設計室を開設。
新築住宅、リフォーム、リノベーション、
古民家再生、二世帯住宅、
店舗・医院建築などの設計監理に携わる。
自身も設計・監理した二世帯住宅で暮らし、
住まい手と設計者の両方の視点から、
間取り、収納、家事動線、照明、家具、
温熱環境を含めた
暮らしの設計を行っている。
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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/
住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
ご連絡ください
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