SNS

Contact Form

コンセプト

家づくりの進め方

住宅設計 = 暮らしを考えること

やまぐち建築設計室は、その家に暮らす家族、建物を使う人たちのライフスタイルや、想いをカタチにすることが設計の大切な役割だと考えています。

住まいをつくるということは、そこでの暮らしをつくるということにつながります。
だからこそ、設計する上で常に心がけていることは「暮らしの現実をデザインする事」です。

家での「生活」を思い描くことが設計です。

ハウスメーカーなどで家創りの相談をすると、話の内容は主に使用する建材や構造、保温性、耐震性などの性能面が中心になりがちです。
しかし本当にそれだけで良いのでしょうか。

性能上のご要望をお伺いし、住まい手さんはなぜそうしたいと思われたのか、その根本は何なのかというところまで掘り下げていきます。
そういった部分の意識を丁寧にデザインしに取り込み設計を行う事で、家族のライフスタイルや個々に異なる暮らしの「文化・生活」を図面の上に描いていけるのです。

不安がいっぱいの住まいづくり。
でもこんなに楽しい事はそう多くありませんよね。

家づくりとは直接関係ない内容でも実はそれが家の基本構成(間取り・デザイン)に重要な内容だったりします。苦手な事、得意な事、趣味の事、過ごしてきた歴史の事など、いろいろと話をすることが、家づくりの第一歩です。

費用について

新築設計坪単

木造住宅(平屋又は2階建てまで)8.5万円~
木造住宅(3階建てまで)12万円~
鉄骨又は鉄筋コンクリート住宅 15万円~
最低設計費用・監理費用(木造平屋又は木造2階建てまで) 340万円

建物の種類・構造方法により多少異なりますが、新築の場合を基本的に8.5万~/坪を設計費用・監理費用として頂いております。

例)

50坪の場合の二階建て木造住宅・・・425万円~
60坪の場合の二階建て木造住宅・・・510万円~

※坪数は純粋な建築基準法による法令上の面積を基準とします。

新築設計坪単価による設計費用・監理費用に含まれないもの
確認申請等申請業務費用・公的検査費用(立て替え金)、地盤強度・地下埋設物調査費用、登記に関わる費用、保険料等

上記設計費用・監理費用に含まれないものについての具体例
申請書類や他付属の申請等は建てる区域や行政指導の内容で異なりますので別途となっております。

[例]

一般の住宅の場合で、建築を促進する区域(市街化区域)では、
確認申請=15万円+受付手数料(行政や検査機関に受付のため支払う費用)
中間検査=3万円+受付手数料(行政や検査機関に受付のため支払う費用)
完了検査=3万円+受付手数料(行政や検査機関に受付のため支払う費用)

リフォームの場合

確認申請等の手続きが必要となるケースもあるので、行政との調整が必要です。
現地の状態を確認の上、原則として告示による実費加算方法により業務報酬を算定します。
告示については、相談時にご説明させていただきます。

建物や部屋のデザインのみ依頼の場合

・外観デザイン ・内観デザイン ・間取り計画まで(ショールーム案内・現場案内・仕様決め等は含みません)
難易度によりますが費用は49.8万円より承ります。(消費税込み)

ファーストプランのみの費用です。

何度も変更を行う訳ではありませんのでご注意ください。

打ち合わせは通常ご依頼よりも簡素化し、時間制限、容量制限を設けています

(詳細は実情により相談いたしますので、お問い合わせください。)
この業務の場合には、プラン使用における責任は負いかねます。

ご依頼について

ご依頼いただくに際して、お願いが2つございます。

① 他にはない特別な家を建てたい場合にご相談ください。

建築家の設計する家は住宅メーカーや工務店とは異なる点として、予め決まった規格や仕様などはございません。
お客様それぞれに合った家を0(ゼロ)から設計し、希望や条件が叶う為の図面(プラン)を作成いたします。
そのため、住宅メーカーや工務店に比べ家の完成までにかかる時間は長くなる傾向がございますが、お客様だけの特別な設計をご希望の際は是非ご相談ください。

② 設計はお任せ頂くことをご了承ください。

お客様の新しい生活、夢や理想、現状の暮らしの改善点等、お話しを丁寧にお伺いさせていただきます。
その後、建築家として経験と知識をもとにお客様にとって唯一無二の住まい提案を練り上げますので、全体から細部に渡り、ご指定頂く必要はございません。
どうぞお楽しみにお待ちください。