新築
おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家
人生の楽園として終の家

概要
木造二階建て 母屋棟 専用住宅 床面積291.35㎡(88.13坪) 車庫棟 床面積67.91㎡(20.54坪)
建築家より一言
奈良の地に佇む、数寄屋の美意識を現代に映した高級和モダン住宅。
これからの時間を心地よく重ねるための、
ご夫婦二人の「終の住まい」です。
これまでの歩みへの想いと、穏やかな余生への願いを受け止め、
風情ある日本家屋の趣を、現代の暮らしに調和させて設計しました。
光と影、素材の質感、そして静けさが織りなす空間の中で、
日々の何気ない時間が「暮らしの風景」として美しく積み重なっていく。
和の粋を、これからの豊かさへと昇華した住まいです。
ギャラリー





