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ブログ・コラム

2026.10.08

奈良県中南和で考える住宅リノベーション|薪ストーブとお酒を愉しむ、開放感と奥行きのあるLDK。夫婦二人の暮らしを再設計する時間

カテゴリ:
住まい造りの打ち合わせ

奈良県中南和で考える住宅リノベーション

薪ストーブとお酒を愉しむ、

開放感と奥行きのあるLDK。

 

夫婦二人の暮らしを再設計するという付加価値空間の提案。

 

今回はご自宅母屋棟と繋がっている

離れ棟を全面的に変化させる計画。 

中継棟となっている「中間」の和室の繋がり部分も

一部変化させます。

 

奈良県橿原市のやまぐち建築設計室で、住まい手のご主人と住宅リノベーションの図面を広げて打ち合わせ。既存の寝室・クローゼット・DKを見直し、アイランドキッチンと薪ストーブを備えた、夫婦二人のための開放的なLDKへの間取り変更を検討している様子。

※今の間取りを見直し、夫婦二人のこれからの暮らしを再設計提案の打ち合わせ中。

 図面の向こうに描くのは、開放的なLDKと人生を豊かにする時間の提案です。

 

 

家を新しくすることと、

これからの人生を豊かにすることは、

必ずしも同じではありません。

 

長く暮らしてきた住まい。

特別な不満があるわけではないけれど、

今の暮らし方に、

どこか合わなくなっていると感じることはありませんか?

 

奈良県中南和の住宅リノベーションで提案する、薪ストーブのある上質なLDKの完成イメージCG。天然木の一枚板カウンターを備えたオープンキッチンと、間接照明がつくる落ち着いた陰影。ホテルのバーのような雰囲気の中、夫婦二人でお酒や会話を愉しむ、開放感と深いくつろぎを両立させた住空間。

※薪ストーブの炎が揺らぎ、柔らかな灯りが夜のLDKを包み込む提案。

 一枚板のカウンターでグラスを傾け、夫婦二人だけの静かな時間を愉しむ。

 開放感の中に深い陰影と安らぎが宿る日常を忘れるような大人の隠れ家空間へとリノベーション。 

 

 

以前は必要だった部屋を、最近はあまり使わなくなった。

家族のために考えた間取りが、夫婦二人の暮らしには少し窮屈に感じられる。

家の中で過ごす時間は増えたのに、心からくつろげる場所が意外と少ない。

 

そんな小さな違和感は、

住まいが古くなったからだけではなく、

暮らしの価値観や人生の時間が変化してきたことから生まれているのかもしれません。

 

今回、やまぐち建築設計室で進めているのは、

既存住宅の間取りを大きく見直し、

夫婦二人のこれからの時間を豊かにするための

住宅リノベーションについて。

 

目指しているのは、

ただ広くて美しいLDKではなくて・・・・・。

 

昼間は、光と視線が広がる開放的な空間。

夜は、照明を少し落とし、

薪ストーブの炎を眺めながら、

お気に入りのお酒をゆっくりと愉しむ。

 

開放的でありながら、どこか深く、落ち着ける。

そんな大人のための居場所を、

日常の中につくりたいと考えています。

 

住まいを変えることで、時間の過ごし方が変わるということ。

時間の過ごし方が変わることで、

これまで当たり前だった日常の感じ方も変わっていく。

 

今回のリノベーションでは、

そのような暮らしの可能性を考えています。

 

夫婦二人の暮らしに、今の間取りは合っていますか?

 

住まいは、家族の成長とともに、

その役割を変えていきます。

 

子育ての時期には、個室の数や収納量、

家事のしやすさが大切だったかもしれません。

 

しかし、子どもたちが成長し、

夫婦二人で過ごす時間が増えてくると、

必要な空間のあり方も少しずつ変わってきます。

 

以前と同じ部屋数が必要なのか。

使わなくなった部屋を、そのまま残しておくべきなのか。

そして、これからの暮らしの中心を、どこにつくるのか。

 

住宅のリフォームを考えるときには、

古くなった設備や内装を交換することだけでなく、

こうした問いに向き合うことも大切だと思います。

 

今回の計画では、

既存の寝室、クローゼット、ダイニングキッチンの構成を見直し、

開放感のある一体的なLDKへと再構成していきます。

 

ただし、壁を取り払って広くすることだけが目的ではありません。

大切なのは、その広がりの中で、

どのような時間を過ごしたいのか?

ということです。

 

間取りを変えることは、暮らしの関係性を変えること

既存住宅のリノベーションでは、

現在の間取りにとらわれすぎない視点が必要です。

 

寝室は寝る場所。

キッチンは料理をする場所。

ダイニングは食事をする場所。

 

それぞれの機能を分けて考えることは合理的ですが、

これからの夫婦二人の暮らしでは、

必ずしもその区切りが必要とは限りません。

 

例えば、キッチンで料理をしながら会話を楽しむ。

食事を終えたあとも、そのままカウンターでくつろぐ。

少し離れた場所では、薪ストーブの炎が静かに揺れている。

 

空間を細かく区切らなくても、

家具の配置や照明、素材の使い方によって、

それぞれの居場所に異なる表情をつくることができます。

 

今回の計画でも、単に壁をなくして大きな部屋をつくるのではなく、

空間のつながりと、

それぞれの居場所の関係性を丁寧に考えています。

 

視線がどこまで抜けるのか。

キッチンに立ったとき、どのような景色が広がるのか。

テーブルに腰掛けたとき、炎がどのように見えるのか。

 

その一つひとつが、暮らしの心地よさに関わってきます。

 

アイランドキッチンと一枚板のカウンターがつくる、

大人の食卓。

 

今回のLDKで、

暮らしの中心となるのがアイランド型キッチンです。

 

そのキッチンの前には、

一枚板を用いた、カウンターのようなテーブルを計画しています。

今回は、この「栃の一枚板」を使います。 

 

住宅リノベーションのLDKに設ける一枚板カウンターの素材イメージ。製材所に置かれた栃(トチ)の天然木一枚板。自然な木目と耳付きの形状が特徴で、アイランドキッチンの前に配置する、夫婦二人がお酒や食事を愉しむ上質な空間づくりをイメージした木材。

※空間に程よく馴染むバーを思わせる一枚板造作テーブル

 今回製作のパートナーはグリーンフォレストさん。

 https://yoshinosugi.com/

 

 

その一枚板テーブルを配置するLDK空間は、

ただ食事をするためだけの場所ではありません。

 

料理をしながら会話を交わす。

休日には、少し手間をかけて好きな料理をつくる。

夕食の準備ができるまで、カウンターに腰掛けて飲み物を楽しむ。

ときには、夫婦でグラスを傾けながら、

今日あった出来事や、これから訪れたい場所について話す。

 

そんな時間を住まい手さんご夫婦と共に想像しています。

 

一枚板のテーブルには、

均一な素材にはない木目や色合い、手触りがあります。

自然が長い年月をかけてつくり出した表情を、日常の中で感じられること。

樹種によってもことなりますが、 

それもまた、暮らしに豊かさを添える要素の一つだと思います。

 

ただし、アイランドキッチンは、

どの住宅にも適しているわけではありません。

 

周囲の通路幅、冷蔵庫や収納の位置、調理中の動き、食卓との距離。

そうした条件を丁寧に整えることで、

初めて使いやすく、心地よい空間になります。

 

今回も、見た目の美しさだけではなく、

日々の家事や生活の動きに無理が生まれないように計画しています。

 

上質なキッチンとは、高価な設備を揃えた場所ではなく、

そこに立つ時間そのものが心地よくなる場所。

私は、そのように考えています。

 

開放的なのに、深く落ち着ける。夜のLDKにもう一つの表情を。

今回のリノベーションで、

特に大切にしているのが、

昼と夜で異なる表情を楽しめる空間となる設計の付加価値です。

 

昼間は、光が広がり、視線が遠くまで抜ける開放的なLDK。

けれど、夜になれば、その空間が少し違った表情を見せる。

天井の照明を抑え、

必要な場所にだけ柔らかな光を落とす。

 

木の質感が陰影によって際立ち、

室内には落ち着いた空気が生まれる。

 

一枚板のカウンターには、お気に入りのグラス。

そして、その先には薪ストーブの炎。

 

広々とした空間でありながら、

まるで小さな隠れ家や、

落ち着いたバーのような居心地を感じられる場所。

 

そんな、少しディープな大人の時間を

楽しむことができるLDKを考えています。

 

ここでいうディープな空間とは、

私がよく設計で用いる「DEN」の要素、

暗く閉鎖的な場所という意味ではありません。

 

余計なものが視界に入りすぎず、

光や素材の表情が静かに感じられること。

 

自分たちの好きなものに囲まれ、

周囲を気にせず過ごせること。

 

そして、何かをしなければならないという気持ちから、

少し自由になれること。

 

開放感と落ち着きは、

決して相反するものではありません。

 

光の量や方向、家具の配置、

視線のつながりを丁寧に整えることで、

一つの空間に異なる心地よさを共存させることができます。

 

大人の暮らしには、

ただ明るく広いだけではない、

奥行きのある居場所があってもよいのではないでしょうか?

 

薪ストーブは、暖房器具である前に、時間を楽しむための存在

今回のLDKには、薪ストーブを設置する計画です。

 

採用を予定しているのは、

ドイツのLEDA(レダ)社の「ALLEGRA500」。

 

奈良県中南和の住宅リノベーションで採用を予定している、LEDA(レダ)の薪ストーブ「ALLEGRA500」の製品カタログ。横長のガラス窓から薪の炎が見えるシンプルでモダンなデザイン。夫婦二人で炎の揺らぎを眺め、お酒や会話を愉しむ、上質で落ち着いたLDKづくりのために選定した薪ストーブ。

     

 

横に広がる端正なデザインが特徴の薪ストーブです。

しかし、今回お伝えしたいのは、

製品の性能やブランドの魅力ではなくて・・・・・。

 

私が「薪ストーブ」を取り入れる際に

住まいの中に取り入れたいと考えているのは、

炎を眺めるという、

何気ない時間の豊かさです。

 

薪に火を入れる。

少しずつ炎が育っていく。

揺らぐ光を眺めながら、ゆっくりと時間を過ごす。

時折聞こえる、薪のはぜる音。

炎がつくり出す陰影。

それらを感じながら、お気に入りのお酒を楽しむ。

夫婦で会話を交わしてもいい。

何も話さず、同じ炎を眺めていてもいい。

 

普段の暮らしの中では、つい何かをしようと考えてしまいます。

テレビを見る。

スマートフォンを手に取る。

次の日の予定を考える。

 

けれど、薪ストーブの前では、

何もしないこと自体が楽しみになるかもしれません。

 

炎の揺らぎは、

一般に「1/fゆらぎ」と関連づけて語られることがあります。

 

ただし、炎の動きが常に一定の1/f特性を持つわけではなく、

それだけで心理的な癒やしを説明できるものではありません。

 

炎を眺める体験については、

心理的な落ち着きや生理的な反応との関係を調べた研究もありますが、

その効果には個人差や環境条件が関わります。

 

大切なのは、特定の効果を期待することよりも、

自分にとって心地よい時間を持てることだと思います。

 

薪を用意し、火を育て、炎を眺める。

効率や便利さだけを考えれば、もっと簡単な暖房方法もあります。

それでも、手間をかけることに楽しさを感じる暮らしがあってもよい。

 

薪ストーブを選ぶ理由が、

暖かさだけではなく、

その前で過ごす時間にあるということ。

 

今回の住まいでは、そんな価値を大切にしています。

薪ストーブを存在させる空間リノベーションで、

建築家として考えること。

 

薪ストーブのある暮らしに魅力を感じても、

既存住宅への設置には慎重な検討が必要です。

 

特に住宅リノベーションでは、

建物の構造や断熱性能、煙突の経路、

床や壁の防火上の条件などを確認しなければなりません。

 

薪ストーブの設置位置は、

家具の配置や人の動きとも関係します。

 

炎がよく見える場所だからといって、

そこが必ずしも適切な設置場所とは限りません。

 

安全に使用するための離隔距離や炉台、

煙突の納まり、換気や給気、周辺環境への配慮など、

専門的な検討が必要になります。

 

また、薪の保管場所や日常の清掃、

定期的な煙突の点検・メンテナンスについても、

計画段階から考えておくことが大切です。

 

お酒を楽しむ場所として計画する場合も、

ストーブ周辺での飲酒による不注意を避け、

十分な距離を確保した家具配置や、安全な使用方法を前提とします。

 

建物の条件によっては、

希望する位置に設置できない場合もあります。

 

だからこそ、薪ストーブを単独の設備として考えるのではなく、

住宅全体の設計の中で位置づけることが重要になります。

 

今回の薪ストーブパートナーは「憩暖」さん。

有限会社 憩暖

https://www.keidan.co.jp/

 

空間と暮らしに対して

美しさと使いやすさ、そして安全性。

そのバランスを整えることも、建築家の役割だと考えています。

 

暮らしの質は、空間の広さや価格だけでは決まらないということ。

上質な住まいという言葉から、

広いリビングや高級な家具、最新の設備を

思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

 

もちろん、素材や家具、設備の品質は大切です。

しかし、それらを揃えることだけで、

豊かな暮らしが完成するわけではありません。

 

例えば、28帖のLDKでも、

家具の配置や視線の抜け方によって、

感じられる広さは変わります。

 

同じ照明器具でも、光の当て方によって、

素材の表情や空間の落ち着きは異なります。

 

そして、同じキッチンでも、食卓との関係性によって、

そこで生まれる会話や過ごし方が変わってくることがあります。

 

空間の価値は、

面積や設備の価格だけで測れるものではありません。

そこで何を感じ、どのような時間を過ごせるのか?

それもまた、住まいの大切な価値だと思います。

 

今回の計画では、アイランドキッチン、

一枚板のカウンター、薪ストーブを、

それぞれ独立した設備や家具として考えているわけではありません。

 

料理を楽しむ時間。

夫婦で食卓を囲む時間。

好きなお酒を味わう時間。

炎を眺めながら、静かにくつろぐ時間。

 

そうした日常の場面が自然につながるように、

空間全体を考えています。

 

暮らしの質を高めるために必要なのは、

何かを増やすことだけではなく、

今ある時間の価値を見つめ直すことなのかもしれません。

 

住まいの環境が変わることで、暮らしの感度も変わっていくということ。

私たちは日々の生活の中で、

住まいの環境からさまざまな影響を受けています。

 

心地よい椅子があれば、

そこに座る時間が増えるかもしれません。

 

窓から季節の移ろいが感じられれば、

外の景色に目を向ける機会が増えるかもしれません。

 

そして、薪ストーブの炎を眺める居場所があれば、

何もしない時間を楽しむ習慣が生まれるかもしれません。

 

建築がだけが人の気持ちや価値観を直接変えるわけではありません。

けれど、日々の行動を支える環境を整えることで、

新しい過ごし方や、

これまで気づかなかった楽しみが生まれる可能性はあります。

 

例えば、普段は何気なく済ませていた夕食。

それが、好きな音楽を流し、

一枚板のカウンターでゆっくりと料理を味わう時間になったとしたら。

 

忙しさの中で通り過ぎていた夜のひととき。

それが、薪ストーブの炎を眺めながら、

夫婦でお酒を楽しむ時間になったとしたら。

 

同じ一日でも、

暮らしの感じ方は少し変わるのではないでしょうか?

 

そうした小さな体験を重ねることが、

自分たちにとって何が心地よく、

何を大切にしたいのかを見つめ直すきっかけになる。

 

私は、住まいの設計には、

そのような可能性があると考えています。

 

リフォームか、建て替えか。

これからの人生を考えるための判断軸として。

 

築30年、40年と時間を重ねた住宅では、

リフォームやリノベーションをするべきか、

それとも建て替えるべきか、悩まれる方も少なくありません。

 

その判断には、

建物の構造や耐震性能、断熱性能、劣化状況、予算など、

さまざまな条件が関わります。

 

既存の間取りを大きく変更する場合には、

耐力壁や柱、梁などの構造上重要な部分を確認し、

必要に応じて補強を検討しなければなりません。

 

また、LDKを広くしても、

冬は寒く、夏は暑いままでは、

心地よい暮らしにはつながりにくくなります。

 

開放的な空間を計画するからこそ、

断熱や気密、空調のあり方も合わせて考える必要があります。

 

さらに、これから年齢を重ねていくことを考えれば、

段差や動線、将来の生活の変化への対応も大切です。

 

つまり、リノベーションでは、

目に見えるデザインと、

普段は見えにくい住宅性能の両方を整えることが重要になります。

 

そして、その前提として考えたいのが、

これからどのような暮らしを望んでいるのか?

ということです。

 

今の住まいを残すことに価値があるのか。

これからの暮らしに必要な空間は何か。

どこに費用をかけ、何を優先するべきなのか。

 

こうしたことを整理したうえで、

リフォーム、リノベーション、

建て替えの可能性を比較することが大切だと思います。

 

これからの人生に、どのような時間を用意しますか?

今回の打ち合わせでは、

住まい手であるご主人と図面を囲みながら、

これからの暮らしについて考えています。

 

寝室やクローゼット、DKを見直し、新しいLDKへと再構成する。

その図面の向こうにあるのは、単に新しくなった部屋ではありません。

アイランドキッチンに立つ時間。

一枚板のカウンターを囲む夫婦の姿。

照明を落とした夜のLDK。

薪ストーブの炎を眺めながら、

お気に入りのお酒を愉しむひととき。

 

そんな、これから始まる日常の風景の想像と創造です。

 

家は、完成したときが最も大切なのではなく、

そこで暮らす時間を重ねていくことに意味があると思います。

 

住み始めた頃には想像していなかった家族の変化。

年齢とともに変わっていく生活のリズム。

そして、これから大切にしたい時間。

 

住まいもまた、

その変化に合わせて考え直してよいのではないでしょうか?

 

リノベーションとは、

古くなった家を新しくすることだけではなく、

これからの人生にふさわしい暮らしを再設計すること。

私は、そのように考えています。

 

奈良県中南和で、

これからの暮らしを考える住宅リノベーション。

 

今の住まいに、大きな不満があるわけではない。

けれど、これからの人生を考えたとき、

もう少し心地よく、豊かに暮らせる場所にしたい。

 

そんな思いを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

住宅リノベーションは、

必ずしも間取りや設備をすべて新しくすることではありません。

 

今ある住まいの良さを見つめ直し、

これからの暮らしに必要なものを選び直すこと。

 

その過程で、思いがけない空間の可能性が

見つかることもあります。

 

やまぐち建築設計室では、

奈良県橿原市のアトリエを拠点に、

奈良市、大和郡山市、生駒市、

橿原市、桜井市、香芝市、葛城市、明日香村、高取町、吉野郡をはじめ、

奈良県中南和および近隣地域で

住宅の新築・リフォーム・リノベーションの設計を行っています。

 

間取りの変更やLDKの改修、

キッチンを中心とした住空間の再構成、薪ストーブのある暮らしなど。

 

目に見えるデザインだけでなく、

住まい手の価値観や、

これからの住まい手さんの

人生の過ごし方まで考えながら、設計を進めています。

 

今の住まいを、どのように変えられるのか? 

どこまでリノベーションが可能なのか?

そして、自分たちのこれからの暮らしに何が本当に必要なのか?

 

まだ具体的な間取りや工事内容が決まっていなくても、

そうした思いから住まいの可能性を考えることができます。

 

住まいを見直したいと感じたときには、

まず、これからどのような時間を

過ごしたいのかを考えてみてください。

 

考える質が、毎日の心地良さになる。

その積み重ねが、

これからの人生を豊かにする

住まいづくりにつながると考えています。

 

奈良県橿原市を拠点に、

住宅の新築・リフォーム・リノベーション、

古民家再生などの設計を行っています。

 

住まいづくりのご相談は、

完全予約制の個別相談にて承っています。

 

やまぐち建築設計室の完全予約制相談会のお知らせ案内

※新築・リフォーム・土地探しなど、

まだ考えがまとまっていない段階からご相談いただけます。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
ご連絡ください
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