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ブログ・コラム

2025.08.16

奈良で叶える和モダン×ジャパンディの住まい・心を震わせる唯一無二の上質空間と建築家が描く暮らしの舞台

カテゴリ:
和モダン思想

 

奈良で叶える

和モダン×ジャパンディの住まい。

 

建築家が語る、

心が震える暮らしの設計。

 

奈良で叶える和モダン×ジャパンディのリビング空間。障子から柔らかな自然光が差し込み、無垢材の床と和紙照明、シンプルな家具が調和するホテルライクな住まい。自然素材と余白の美を活かした建築設計事例。

※和と北欧が溶け合うリビングの提案。

 障子越しの光に包まれる空間は、

 ただ暮らすだけでなく

 住まい手さんの価値観を紐解いた

 暮らしやすさと安らぎの場を提案

 和モダン×ジャパンディの住まい。

 

ここ最近いただく「お問合せ」で多い

「和モダン×ジャパンディ」

というカテゴリ。

 

奈良という土地に立ったとき、

あなたはどんな暮らしを

思い描きますか?

 

空が広くて

静かな古都の空気に包まれ、

四季の移ろいを感じながら

家族と過ごす時間。

 

その一瞬一瞬を特別に変えるのが、

和モダンとジャパンディを

融合させた住まいというカタチ

という選択肢もあります。

 

これは単なる「おしゃれな家」

ではありません。

 

人の本能に訴える「巣」であり、

家族の人生を支える「舞台」。

 

あなたの家は、

ただの建物で終わっていませんか?
それとも、

心を震わせる「暮らしの器」と

なっていますか?

 

和モダンとジャパンディ、

その違いと共通点・・・・・。

 

「和モダン」とは、

日本の伝統美を

現代的に解釈した空間。

 

「ジャパンディ」とは、

北欧のミニマルデザインと

日本の侘び寂びを融合させたスタイル。

 

共通点は多くあります。

  • 余白の美
  • 自然素材
  • 静けさと調和

 

違いを挙げれば、

和モダンは「文化の継承」、

ジャパンディは「異文化の融合」。

 

前者は内側から磨き上げた美、

後者は外から取り入れた新しい視点。

 

掛け合わせることで、
誇りと洗練が共存する住まいが

生まれるというイメージです。

 

〇関連blog

和の趣をさりげなく取り入れて機能美を損なわないの北欧アイテムを組み合わせて魅せるジャパンディ美学、素材×侘び寂び×北欧機能美で余白を活かす洗練インテリア空間で暮らす味わい提案。

https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail472.html

 

 

奈良という土地で千年の歴史を抱く。

 

古社寺や町並み、

里山と自然、

どれも「和」と「静寂」を

感じさせます。

 

そんな奈良にこそ、

和モダン×ジャパンディという

選択肢を考える方が

多いという事も頷けます。

 

春:

中庭に差し込む光が家族の朝を包む

夏:

庇や格子が日差しをやわらげ、涼を生む

秋:

紅葉がシンプルな空間に鮮やかな彩りを加える

冬:

素材の温もりが心を支える

 

あなたの住まいは、

四季の表情を受け止めていますか?

 

空間デザインの工夫として

感情を設計するという事。

 

建築とは、

ある意味で感情をデザインすること。

 

玄関迎えの美学

第一歩で「空気が違う」と感じさせる。
余白、光、香り。

訪れる人の心を掴むのはここです。

 

リビング家族を結ぶ舞台

中庭へ抜ける大開口、柔らかな光。
ホテルライクでありながら、

温もりを忘れない。

 

キッチン家事動線と美意識の融合

造作収納で生活感を消し、

動線はシンプルに。
料理をする姿すら「美しく」見える。

 

中庭・外構光と影を操る

四季を映し、光と影で表情を変える。
毎日がリズムを刻むスクリーンとなる。

 

素材とインテリア本能を満たす質感

代表的な空間を構成する材料としては

  • 床材:足裏から伝わる安心感
  • 壁材:光と影を受けて変わる表情
  • 家具:洗練と温もりの共存
  • 造作家具:空間に馴染み、余計を消す


毎日触れる素材は、

あなたの感情を満たしていますか?

 

快適性=美しさという考え方

便利さだけ、

美しさだけ、

そのどちらも片手落ちです。

 

収納計画と動線が整えば、

暮らしは驚くほど美しくなる。

  • 洗濯物が最短距離で干せる
  • 帰宅後すぐキッチンにアクセスできる
  • リビングが散らからない

これは機能ではなく、

暮らしの美学の実現です。

 

ここ最近いただいたご質問の一部ですが

 

Q1. 和モダンとジャパンディの違い?

 

和モダン=伝統の継承。
ジャパンディ=北欧×日本の融合。
両者の掛け合わせが

「文化と洗練の同居」を生みます。

 

Q2. どんな人に向いている?

 

落ち着きを求める空間、

ホテルライクな誇りを

手に入れたい方。

 

日常を格上げしたい

ご家族に最適です。

 

Q3. 生活感をどう抑えることが出来るのか?

 

造作収納と効率的動線で

見せない暮らしをご提案。
ホテルライクな日常が生まれます。

 

様々な考え方と

思いが生まれるのが

家造りです。

 

価値観のヒアリング、

未来のライフステージを

見据えた提案が

大事になってきます。

 

あなたの暮らしに

家族を結ぶ余白はありますか?

 

あなたの家は

誇れる場所になっていますか?

 

あなたの家には

見えない贅沢が隠れていますか?

 

家は暮しの舞台です

心を震わせる空間、

誇れる日常、

未来を守る資産として

それらを叶える最適解を丁寧に。


あなたの考える住まいは

「消費物」ですか?
それとも

「人生を輝かせる舞台」ですか?

 

やまぐち建築設計室は
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デザインする設計事務所です。
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