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ブログ・コラム

2025.08.13

その家具選び、本当に暮らしを豊かにしていますか?奈良で叶える和モダン×ホテルライクな住まい。

カテゴリ:
家具と暮らしとインテリアコーディネート

 

その家具選び、

本当に暮らしを豊かにしていますか?

 

奈良で叶える和モダン×ホテルライクな住まい

 

 

奈良のやまぐち建築設計室が手掛けた、中庭の景色と一体化する和モダンのリビング空間。無垢材フローリングとグレートーンの壁が調和し、ロータイプソファやアイアン階段がホテルライクな高級感を演出。開放感と落ち着きを兼ね備えた設計が特徴で、上質な暮らしを求める住まい手に最適な空間デザイン。

※中庭とつながる開放的なリビング。

濃いブラウンとグレートーンが織りなす

和モダン×ホテルライクな上質空間

 

 

あなたが今座っているその椅子。
食事を囲むテーブル。
リビングで家族が集まるソファ。

 

それらは、

ただの「道具」ではありません。

 

それは暮らしの質を決める、

最も日常に近い建築の一部です。

 

オフィス・仕事場でも

休憩で立ち寄ったcafeでも

車中でも、勿論自宅でも。

 

椅子やテーブルで

居心地が変わる事・・・。

 

姿勢がよくなる、逆に悪くなる。

疲れにくい、逆に疲れやすい、

疲れが取れないなど

そんな経験はありませんか?。

 

多くの方が家づくりで重視するのは、

断熱性能、耐震性、間取り、

外観デザイン・・・。

 

もちろん大切です。

しかし、

暮らし始めたその日から、

毎日手に触れ、

身体を預けるのは家具です。

 

だからこそ、

やまぐち建築設計室では

家具は、

家づくりの最後ではなく、

最初に考えるべき要素だと

考えています。

 

家具は

感情を動かす空間のスイッチ。

 

人はまず視覚と触覚で

空間を判断します。

最初は理屈ではなく感覚。

そのあとに「理由」をつくりだします。

 

「ここは安心できる」

「ここは落ち着く」と反応した瞬間、

暮らしの幸福度は変わります。

 

家具は、

その感覚をダイレクトに刺激します。

 

・木の温もりを感じる無垢材のテーブル

・深く身体を包み込むラウンジチェア

・手触りが心地よいファブリックソファ

 

これらは、

間取りや設備以上に、

日常の満足感を左右します。

 

設備は壊れる・家具は育つ。

 

最新のキッチンや設備機器類は、

5年、10年後には

メンテナンスや

交換の時期が来ます。


保証がありますが、

対応年数もあり

壊れる前提で作られているということ。

 

一方で、

質の高い家具は

年月とともに価値を増し、

暮らしと共に育ちます。

 

30年前に選んだ

ダイニングチェアが、

今も家族の食卓の中心で

活躍している光景は、

珍しくありません。

 

造作家具と置き家具、

それぞれの役割・・・・・。

 

造作家具:

空間と一体化する「建築の延長」

 

造作家具は、

設計段階から

空間と一体化させることで、

無駄な隙間や違和感をなくします。

 

  • キッチン背面収納
  • 壁一面の本棚
  • テレビボード
  • 玄関のシューズクローク

 

例えばですが

和モダン住宅も

ホテルライクな住宅も

ジャパンディな住宅も、

造語による

それぞれ多くの

カテゴリがありますが

床材や壁材と

質感を合わせることで、

空間全体が静かで上質な印象に

整います。

 

置き家具:

暮らしに表情を与える「動く主役」

 

置き家具は、

暮らしの雰囲気を

瞬時に変える力を持ちます。

 

・ロータイプソファで開放感を演出

・高さのあるキャビネットで重心をつくる

・素材と色で空間テーマを明確化

 

家具計画は「設計段階」から

始めるべき理由・・・・・。

 

完成後に家具を選ぶと、

こんな後悔が生まれます。

 

・窓と家具の位置が干渉する

・照明がテーブルの中心にこない

・コンセントが使いづらい場所にある

 

家具の方向性やサイズを

比較的早い段階

または間取りと連動して決めれば、

窓・照明

コンセントの配置まで

最適化でき、

「合わない家具」問題を

未然に防げます。

 

特に最近では

電動リクライニングの

ソファも

検討候補になりますから。

 

〇関連blog

住まいを家具から考えるという事、暮らしの趣を丁寧にイメージする時に過ごす空間の要素としてのインテリアの在り方を間取りと共に意識するように。

https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail311.html

 

家具と素材感の相性が

空間を支配する。

 

質の良い家具も、

床・壁・天井との

相性が悪ければ台無しです。

 

・無垢フローリングと

天然木家具で温かみのある空間

 

・塗り壁とファブリックソファで

柔らかな印象

 

・石材+スチール家具で

シャープなホテルライク空間

 

和モダン住宅では、

自然素材の持つ

陰影と家具の質感を

合わせることで、

時間と共に深まる味わいが

生まれます。

 

低めの重心

和室の感覚を生かした

ローソファーや座卓

 

自然素材

無垢材・竹・麻など、

経年変化を楽しめる素材

 

色数を絞る

木・石・金属など、

3素材以内で統一する。

 

陰影を生かす照明

家具とセットで

照明位置を計画し、

夜の雰囲気を演出する。

 

家具への投資は

「贅沢」ではなく「必須」ということ。

 

多くの家づくりでは、

家具は予算の最後に

回されがちかと思います。

 

しかし、

家具は毎日の

快適性を左右するため、

建物と同じ熱量で

予算計画を立てることが

暮らしの空間をよりよくする

成功の秘訣です。

 

家具に「暮らし」を

配分するだけで、

空間の完成度は

大きく変わります。

 

奈良で叶える

和モダン×ホテルライクな暮らし。

 

やまぐち建築設計室では、

設計の初期段階から

家具計画を組み込み、

建築と家具、

そして人が融合した

空間づくりを行います。

 

やまぐち建築設計室が

考えご提案するのは、

見た目の美しさだけでなく、

触れるたびに心地よさを感じ、

数年後も「この家と家具でよかった」と

思える住まいです。

 

もしあなたがこ

れから家づくりを始めるなら。

 

「家具は最後」ではなく

「家具から始める」という

発想を取り入れてみませんか?

 

〇関連blog

空間と家具と人との関係性を環境からも人間工学的にも心地よく過ごす為の設計の付加価値

https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail310.html

 

 

暮らしを豊かにする

空間設計を始めるということ。

 

やまぐち建築設計室は
その家に暮らす家族の過ごし方を
デザインする設計事務所です。
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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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