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ブログ・コラム

2023.05.09

サロン・サードプレイスへのリノベーションプラン・現場での工事が進み補強工事もある程度終えたところ、設備・電気配線工事が進んだところで机上打ち合わせから現場での確認。

カテゴリ:
リフォーム・リノベーション

サロン・サードプレイスデザインリノベーションの現場。

 

※補強工事をある程度終えて電気設備関係の配線をほぼ終えた状態

 

美容室オーナー Mさま

設計監理 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 伊勢田工務店

 

※補強工事をある程度終えて電気設備関係の配線をほぼ終えた状態

 

既存建物の補強工事もある程度終えて

まだ仮設の状態の部分もありますが、

壁の中に隠れてしまう配線設備機器類、

スイッチやリモコン、

コンセント類の現場打合せを

美容師オーナーご夫婦立会っていただき

確認または考慮する時間。

 

※現場にて美容師のオーナーご夫婦を交えてスイッチ・コンセント類・設備系の現場確認

 

予め設計段階にて

机上での打ち合わせ済みですが

現地で詳細を再確認。

 

柱の右左や床からの高さ、

扉との関係を再確認していただく時間。

 

日常的に使用する間取りや家具と同じく

スイッチ・コンセント類は

家電や日頃使用する「移動ルート」等と

キチンとリンクしておくことが重要。

 

※リモコンとスイッチの壁への並びを再確認(スイッチ+コンセント用壁二ッチ)

家具のレイアウトや家電の使用する目的や場所

様々な情報を再確認しながら最終決定。

 

実際にその場のリアルな広さを認識することで

使い勝手の部分をご自身でも

再認識していただく時間。

 

DXが進んだとしても

こういったっ分はリアルという「アナログ」でしか

認識できない範囲もあります。

 

実際に体を動かし

自身の利用目的やサロンを利用する顧客の内容等。

 

一通り設備機器類の現場確認と

打ち合わせを終えた後は

次回・・・内装仕上げの再確認の為の準備を整えつつ

工事は順調に。

 

経過の違いは質の違いに反映されますよ。

 

カタチの結果を生み出す

クリエイティブな質は重要・・・・・。

 

新築も勿論そうなのですが

特にリノベーションは解体後の時間が大切。

 

日常的に「考える時間」は

設計の密度への変換作業

その密度を大切に。

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