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ブログ・コラム

2023.11.13

リビングの空間に家具と間取りのバランスを考えて空間コーディネートする住まいのカタチ、注文住宅の空間構成に家具・ソファ・ダイング・チェアの選定とゾーニングの設計デザイン。

カテゴリ:
間取り・動線・家事・プラン

 

住まいづくりにとって

大切な間取りと暮らしの考え方。

 

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暮らしを良い意味で変化させる

ゾーニングという手法。

 

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住宅ではメイン空間となる

LD(リビング・ダイニング)

仕切りを設けないLDK(リビング・ダイニング・キッチン)

スタイルが主流でもあり、

そこがオープンな空間となることで

さまざまな役割を持つ場所として

利用しています。

 

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一つの空間であるがゆえに

生じる悩みのひとつに

ダイニングスペースと

リビングスペースの

インテリアテイストや配色は

揃えるかどうか?

というものがあります。

 

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結論から言うと、

絶対に一緒にしなければいけない、

という事はありません。

 

双方のテイストを揃えることで

統一感が出ることは

間違いありませんが、

家具の配置や

色味を分けることで

どちらかのスペースで過ごす際に

気分を変えることが出来るような

効果も期待できます。

 

近年はリモートワークの増加もあり、

リビングダイニングを

仕事場として使う人も多く、

オンオフを切り替える意味で

これは意外と重要です。

 

重要なのはただ

なんとなく置いたのではなく、

計算されたものであることが

きちんとわかること。

 

空間におけるゾーニングとは何か?

 

ゾーニングは「区分けする」という意味で、

都市計画などに

よく用いられる言葉です。

 

いわゆる「目的や用途を踏まえ配置すること」を

指す言葉の事です。

 

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住空間におけるゾーニングは、

家具や内装、

インテリアなどで

部屋の中で空間を

分けることを指します。

 

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住空間のゾーニングにおいては

壁や仕切りのない

同じ空間で何らかの方法をもって

可視化できる・・・・・。

 

 

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つまりパーテーションなどを

使用して明確な仕切りを

つくり上げる方法と、

家具の配置・素材の変更などで

明確に仕切りをつくり上げなくても

「見えない壁」をつくることで

空間を「緩やかに区分化する」方法があります。

 

パーテーションなどで

仕切りをつくるのは手っ取り早く、

簡単です。

 

ただ、これは

空間における「向こう側」の

視界を妨げることになり、

圧迫感にも繋がりますし

LDKの意味を持たなくなります。

 

要は空間が狭く見える、

あるいは感じるようになるので、

完全に「向こう側」を

隠しておきたい事情があるなら別ですが、

安易に頼ることは

インテリアの効能や

そもそもの目的や間取りが

意味を持たなくなるので

お薦めしにくいものです。

 

では家具やインテリア、

内装を利用し、

明確な仕切りを使用しない

ゾーニングはどのような手法があるのか?。

 

背が高く、

背板が無い家具で仕切る空間の中央、

あるいは任意の場所に

ある程度の背の高い家具を置いて

互いの空間の独立性を

図るのはよくある手法ですが、

これではやはり視界の抜けがなく、

パーテーションなどを

置くことと同じ結果になってしまいます。

 

もしこの手法で

ゾーニングを行うなら

背板の無く「向こう側が見える」ものを

選ぶことが重要です。

 

視界の抜けがあることで

圧迫感の軽減に繋がります。

 

その場合扉なども

無いようなシンプルな

オープンシェルフスタイルのものを

選ぶのがお勧めです。

 

腰高の家具で

仕切りをつくるひとつの

同じ空間に家具を置いて

ゾーニングを図るのは同じですが、

腰高、つまり背の低い家具を

利用する方法で、

その方が取り入れやすく、

空間もスマートにまとまるもので。

 

例えばダイニング側の空間に

背を向けてソファを置けば

ゆるやかに空間やその役割を

仕切ることが可能です。

 

あるいは腰高の

収納家具でも良いです。

 

背面部分を見せて

配置するなら

背面部もしっかりと

仕上げが施されていると

見栄えも良くなります。

 

僕が普段インテリアショールームで

ご案にさせていただく際、

ソファは背中の見え方も意識するべきです

というお話しするのは

LDK全体での見える印象の事も

視野に入れているからです。

 

場合によっては背面部も

開閉可能にするような

工夫があっても

使い易いと思います。

 

空間の中での

サイズによる見え方のバランス、

そして周囲の回遊性なども

考慮してレイアウトを

決定したいものです。

 

家具の素材や色味を変える。

 

これは明確な仕切りや壁を計画せず、

また、家具に仕切りの役割を

持たせることもない手法であり、

空間の広がりや

全体の明るさなどを

確保するうえでは

もってこいの手法・・・・・。

 

ただ、LDの場合は

「ダイニングスペースはこの素材(色)」

「リビングスペースはこの素材(色)」と

事前にしっかりと

プランして行う必要があり、

場合によっては

ちぐはぐな印象だけを

残すものとなってしまいます。

 

着色されたものは

同時に同じメーカーの同じシリーズを

購入しないと

一見同じに見えても

微妙に色合いが異なり、

やはり違和感が出る場合もあります。

 

※デザインセンスと方向性を

キチンと考えれば

色や素材が異なっても

バランスよく配置出来ます。

 

無着色仕上げの無垢材家具なら、

自然の色合いを

そのまま生かしたものであり、

購入時期が違っても

次第に色合いもそろってきます。

 

また、自然の色味は

様々な色素の集合体でもあるので、

多少の違いは

あまり気にならないものともなります。

 

空間に合わせたラグを敷く。

 

 

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ダイニングスペース、

リビングスペースのそれぞれの空間ごとに

ラグを敷くことで、

そこには独立性がもたらされます。

 

ラグを敷くことによる

ゾーニングです。

 

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ラグは色や柄のアクセントも

空間にプラスしてくれるので、

季節に合わせ模様替えをするのも

楽しいものとなります。

 

 

 

ラグを敷くことは

床や家具の傷を防ぐ効果や

足音などの生活音を

減らすことや

ホコリや花粉を吸着し

拡散防止=ハウスダストなどの

アレルギー対策にも効果的です。

 

普段行っている行動というものは、

本来それにあった場所が必要で

快適に過ごすための

サポートの一つとして、

意識的にゾーンを分けることが

暮らしやすさの

第一歩にもなります。

 

自分の暮らしや

空間にあったゾーニングの仕方を

インテリアでも

イメージするように。

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