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コンセプト

「建て主目線の建築家」だからこそ、ただ図面を描くだけではない、家を建てた後の「生活」こそ何より大切に考えご提案いたします。

「建て主目線」を何より大切にしています。

その家に暮らす家族、建物を使う人たちのライフスタイルや、想いをカタチにすることが建築家に与えられた役割だと考えています。
また、住まいをつくるということは、そこでの暮らしをつくるということにつながります。

だからこそ、設計する上で常に心がけていることは「建て主目線」です。

私自身も自邸建築経験者です。そのときの困ったり悩んだ経験を生かして、「建て主目線」のアドバイスをさせていただきます。
家造りは建て主さん・住まい手さんが主役です。
とにかく何でも話してください。いろいろと話をすることが、家づくりの第一歩です。

家での「生活」を思い描くことが設計です。

ハウスメーカーなどで家創りの相談をすると、話の内容は主に使用する建材や構造、保温性、耐震性などの性能面が中心になりがちです。
しかし本当にそれだけで良いのでしょうか。
例えば住む人にとっての家の役割。
同じ家族であっても、男性にとって家は「くつろぎの場」であり、女性にとっては主に家事などをこなす「仕事場」としての側面が強くなります。
このようなギャップを理解し解決するには、家の性能面だけを検討したところであまり意味はありません。

やまぐち建築設計室はただ図面を描くだけではなく、家を建てた後の「生活」こそが何より大切だと考えています。

性能上のご要望をお伺いし、建て主さんはなぜそうしたいと思われたのか、その根本は何なのかというところまで掘り下げていきます。
そういったきめ細かい対応を行うことで、ご家族お一人おひとりの「生活」を図面の上に描いていけるのです。

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