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家づくりのポイント

「敷地の調査」とは測量を行うだけではありません。土地を活かすための「敷地調査」

「敷地の調査」とは測量を行うだけではありません。「法律の調査」も行います。例えば、建蔽率・容積率、用途地域、埋蔵文化財包蔵地、風致地区、景観保全地域、条例指定地、法42条2項道路、公共下水道共用地域、法廷外占用など、さまざまな調査を行います。

 

 

土地を活かすための「敷地調査」とは

 

家を建てる土地が決まっていると、以下の条件を受け入れつつ内容を検討しなければなりません。

 

自然条件:地形、地耐力、地質、眺望、日当たり、通風
社会的条件:環境、隣家との関わり、道路、交通の便、施設
法的条件:建設基準法、民法、都市計画法、建築協定

 

これらの中でも、眺望、日当たり、通風、隣家との関わり、この4つの条件を有効に活かすのは設計次第となります。
この設計が、家を建てた後の生活へずっと関わってきます。

 

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