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家づくりQ&A

家を建てる、リフォームをする。一生のうちで何度もない大事業です。また、生活の拠点となる住まい。いざ建てるとなると悩む事や疑問点も多いと思います。
過去に建て主さんから頂いた声を掲載しますので参考になさって下さい。
また、掲載されている内容以外に気になること、悩みなどございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

ご質問は、お問い合わせフォームよりお願いします

リフォームで、予算は1000万円ですが、1.家が1.5cm位傾いているようですが補強で可能なのか2.ダイニングキッチン6畳と洋室8畳を繋げる。3.72年建築のため耐震対策。4.風呂、洗面所(合わせて1.5間)を2間に広げる。5.キッチン、風呂を入れ替える。6.床暖房をする。(4,6に関しては考慮中)●設計事務所に支払う費用はいくらかかりますか?以上よろしくお願いいたします。

はじめまして、〇〇様、やまぐち建築設計室の建築家、山口哲央です。
 
この度は、ホームページからのお問い合わせありがとうございました。
 




リフォームについてのご検討のようですね。
 


現場が現住所と同じ奈良〇〇〇〇という事であれば、
 
おそらく住宅造成地かなと思うのですが、いかがでしょうか?
 



仮に住宅造成地で、1970〜1972年頃に造成、

建設された木造2階建ての標準的な住宅の場合を想定して、お話させていただこうと思います。
 
 

第1に、質問事項に記載されている家の傾きについてですが、
 
敷地付近に池や河川等はありますか?
 
又は池を造成された敷地でしょうか?
 
その場合、水の影響も否定できませんが、
 
どちらにしても、傾きの状態や建物を支えている土地の状態や基礎の状態を確認し、

調査検証しなければ、正確な事は申し上げにくいのですが、
 
おそらく、地面自体の強度不足等が原因で下がっているのではないかと思います。
 
(建てられた時代背景的に考えての想定の話です・・・・・・。)
 


この場合は建物全体のゆがみや傾きを補正し、地盤の状態を改善する補強と、

基礎自体の改善という方法になるのではないかと考えます。

具体的な改善内容や補強については、現地確認、調査によって協議して決めていく事になるます。
 


第2の、ダイニングキッチン6畳と洋室8畳を繋げるという事に関しては、
 
建物の間取りや採光、敷地の条件を考慮し、どのように住み、どのように生活するのか?を考えた上で、
 
検討できるのではないかと考えられます。
 


第3に72年建築のため耐震対策との事ですが、
これは第1同様の改善になると思います。
 
当時の資料等が残っていれば、その資料を参考に、
 
現状と照らし合わせ、必要な部分に耐震性のバランスを考慮して補強部材等を施す事になります。
 
場合によっては、シロアリや湿気等で強度が低下した木材や断熱の為の材料を入れ替える事も視野にいれた

対応を
考えておくべきです。
 


考慮中の第4、風呂、洗面所(合わせて1.5間)を2間に広げる。
 
第5のキッチン、風呂を入れ替える。
 
については、設備の配管(給水・排水)部分も視野に入れた上で、カタログやネットのみで商品を選ばずに、
 
ショールーム等で実際に目で見て体感し、又商品はグレードのよいものを見ればきりがないので、
 
本当に自分が必要と感じる大きさ、機能、そして使いやすさを条件に、
 
決めるようにお勧めします。
 


考慮地中の第6の床暖房の設置は、上記と同じですが、
 
床暖房については、十分考慮されたほうがよいかと思います。
 
理由としては、ガス式、電気式であっても、スイッチを入れてもすぐに温まらず、時間がかかる点があるからです。
 
常時部屋にいる場合でしたらそんなに心配する事ではありませんが、
 
部屋や家への出入りが頻繁な場合、

部屋が暖かくなった頃にスイッチを切るような事になる事もありますから・・・・・・。
 



最後の、設計事務所に支払う費用はいくらかかりますか?という点ですが、
 
現地調査、プランの検討・作成、工事の為の実施設計、現地やショールーム打合せを含め、
 
30坪前後の木造2階建て住宅の場合での目安ですが、
 
築年数等を考慮すると、想定される業務や手間から、
 
木造新築住宅の最低設計・監理料より少し増額となりますが、160万円程度とお考えください。
 
新築の場合は別途としておりますが、
 
今回の場合、現地調査で発生する測量や地盤の強度調査、構造事務所による所見、
 
耐震診断費用は含ませていただく事になります。
 
但し、現段階での情報による参考額とお考えください。
 
※想定した建物と異なり、伝統的な工法や特殊な工法を用いた住宅の場合は、
 
費用はいくらか余分に必要となりますが、相談に応じながらの検討という事になります。
 
設計事務所の仕事は現場での工事を客観的に指導、確認、住まい手さんとの連絡調整、アドバイスなど、

目に見える図面を描くという作業以外の部分が多くなります。(現場監督とは違います。)

少し要約した内容で、伝わりにくい点もあるかとは思いますが、
 
ご相談に対する回答になりましたでしょうか?
 



不明な点や、もう少しここを知りたい等ございましたら、
 
またメールでご連絡いただければ、回答が可能な範囲でご相談には答えたいと思います。
 
よい住まいづくりの参考になればと思います。
 

はじめまして、〇〇〇〇と申します。少し教えて頂きたくメールさせて頂きました。現在、新築を検討しているのですが、建築家でお願いした場合どの位の費用になるのかが知りたいのです。プランとしては、住宅地へ建て、木造2F次世代省エネ対応住宅です。費用は限られているのですが将来的に延べ床面積50坪くらい必要になる可能性がありますので低価格で品質の良いものを探しています。標準的な坪単価を教えていただけますでしょうか?

この度は、ホームページからのお問い合わせありがとうございました。
 
ご自宅の新築についてのご検討ですね。
 

坪単価については、いろんなハウスメーカーさんがCMやチラシ、ホームページで宣伝しており、
 
坪単価の定義自体は、すでに〇〇様が各ハウスメーカーのホームページ等で事前に調べられたかも知れませんので、
 
今回はその件についてはある程度省略したいと思います。
 


では本題です。
 


お問い合わせいただいた建築家に依頼いただいた場合の坪単価ですが、
 
イメージは大体つかませていただきましたが、一言で表現するには少し無理が感じられます。
 
通常の坪単価という内容では少し難しいので、

以下に少し費用の考え方や比較などを述べ、最後に参考坪単価を述べたいと思います。
 
この坪単価はあいまいな表現ですが、
 
あえて坪単価で話を進めさせていただこうと思います。
 
実際に坪単価といっても、

どのような住み方を考えておられるか?どのような住宅地で計画されるのか?

という部分で大きく変わります。
 
住宅の性能の問題はさておいて、建築家に依頼されたとしても、
 
複雑な形状の家になったり、特注の材料や高級な材料、400万円以上する高価なシステムキッチンや
 
テレビ付きの高級浴室を使う住まいになってしまうと、住宅全体の坪単価は上がります。
 
つまり、家全体でなくても、一品高級品志向になった場合でも家の坪単価に影響されます。  
 
なので、建築家が住まいの値段を下げる場合の、ローコスト住宅を設計する事で坪単価を押さえ調整する。
 
その辺りを参考に書かせていただこうと思います。
 


リーズナブルで、質の高い材料を見極めて計画する。
(コストパフォーマンスの高い材料や商品を選ぶ。)
 
住宅の形を単純にする。
(形状を箱型で計画する等して、材料の無駄をなくす。)


これは、仕上げの材料、下地と呼ばれる隠れてしまう材料に影響するので、ローコストへの近道です。

ただ、デザインしなければ、ただの箱になってしまいます。
 
天井を低くしないで、2階の高さを全体で下げる。
(文書を見ると矛盾しているようですが、設計をうまくする事で、住宅の面積を減らさずに、使用する材料のコストを抑える事になります。)
 
屋根の勾配をなだらかにする。(屋根をなだらかにする事で、外壁の量を減らす事が出来ます。

但し、屋根の材料の種類をよく考えておく必要があります。
瓦等は極端になだらかには出来ない材料なので・・・・。)
 
壁の区切りを少なくする。
(構造上の影響がない範囲で減らす事で減額できる。)
空間が広く感じられますが、熱の効率も少し頭に入れておく必要があります。
 
セルフビルド
建築主自身が、自分達で出来る部分で家創りに参加する。
(出来る範囲は限られますが、ペンキ塗りやカーテン類、外部の庭工事等・・・・・。)
 
簡単ではありませんが、先の述べた事などを実践する事で、
 
全体的な費用は大きく下がります
 
当然、設計・監理費用にかかる手間等もある程度の減額を考えないといけませんね・・・・・。
 
ただ、住宅地でも複雑な形状をしている場合や、悪条件が多い場合、
 
道路や隣接地よりも1メートル、2メートルといったような
 
段差がある場合、地盤が弱い場合を除いての話です。
 
坪単価については、そのあたりを踏まえてとなります。
 
ある住宅会社で考えると、
 
28万円台〜となっていますので、同等金額で販売されている他のハウスメーカーさんと同様で、
 
コストを落としていても完成時には、よく言われている一般的な実勢48万円〜55万円程度になるでしょう。
 
あるメーカーさんの場合は当初坪45万でしたが完成して坪70万でした・・・・・。
(独立前に大手ハウスメーカの下請け業務も行う設計事務所に勤務していましたので内訳や、下請けの大工さんの情報や業界の事情から考えるとこうなって普通です。)
 
建築家へ依頼していただいた場合はオーダーメイドなので、

建て主さんの意識される住まいのイメージ等により金額にはばらつきがありますので

参考になるかどうかわかりませんが、
一般的な住宅の場合は、

ハウスメーカさんと同等額程度でハウスメーカさんよりも質のいい住まいが出来るとお考えください。
(あくまで住まい手の感想や私の意見です。)
(展示場の住宅はハイコストで建てられて、通常に比べオプションと呼ばれる仕様になっている事が多いので、
比較対象にはなりません。)
 
※ローコストの方針で計画・設計すると、ハウスメーカーさんよりも実質坪単価約10万〜12万の減額とお考えください。(参考です)
 
建築家は設計を通じて3社程度からの見積もり比較をしますので、いくらかは工務店の企業努力で安くはなります
 
ですが、適正な価格を逸脱する安価な場合は、質のよい住まいにはならないです
 
 
どこまでを坪単価に含めて考えるのかにもよりますので、
 
その点についての検討は今後必要になってくるでしょう。
 
計画は、ハウスメーカに依頼される場合の利点、建築家に依頼する場合の利点を踏まえ、
 
ご自身や家族の願いが叶う、思いに近い建て方が出来る事を前提にご検討ください。
 


話の脱線もありましたが、ご相談に対する参考になりましたでしょうか?
 
不明な点や、もう少しここを知りたい等ございましたら、
 


またメールでご連絡いただければ、回答が可能な範囲でご相談には答えたいと思います。
 


取り急ぎ回答を書かせていただきましたが、よい住まい創りのひとつの参考になればと思います。
 

私は設計士さん任せではなく、積極的に携わっていきたいと考えています。もし御社にお願いするとなった場合私の住む地域とは距離があると思いますが、家づくりを進めていく上で相談することなど多数あると思うのですが、どういったように打ち合わせを進めていかれるのでしょうか?またどのような考えでお仕事をされていますか?

ホームページからのご相談ありがとうございます。


さて、〇〇さまのご質問にありました家づくりに関する打ち合わせについてですが、
 
これは家づくりにおいて、一番大切なことなので、すぐに間取り(PLAN)を考えるのではなく、
 
まず、話す時間を多くとらせていただきています。
 
お話し合いの時間を取れないという建て主さん達には、
 
「メール・FAX」などである程度までは対応をさせていただいています。
 
 
 
 
基本的に設計事務所「建築家」との家づくりは、打ち合わせもそこそこに・・・・間取り(PLAN)をつくったりはしないことがほとんどです。
 
 
 
 
まずは、家づくりに対する考え方の共有や住み方、現在の住まいでのライフスタイルを家づくりへどのように反映するのか?・・・etc。
 
そのような事を数週間〜一緒に考えます。
 
 
 
実際にお会いして色々と話す事が多いでしょうね。
 
あとは、工事中の現場を見てもらったり。
 
可能であれば打ち合わせ中は、10日に一度程度はお会いさせていただくようにしています。
 

ただ私も橿原〜高田・葛城方面で現場や役所、建て主さんと打ち合わせをしている事が多いので、
 
距離の話しは、そんなに気にしなくていいと思います。
(同じ奈良県内ですし、県庁へ行っての打ち合わせも多いですから・・・・
 
 
 
 
家づくりは、「何を大切に考えるのか」で大きく異なります。
 
それぞれの個室・みんなが集まるスペース・ガレージ・広い浴室・豪華な玄関・照明・庭・・・etc。
 
そのあたりをキチンと整理して、
 
「予算内で家を建てるにはどうすればいいのか?」を考える必要はあるでしょうね。
 
例えば、「必ず2階建てでなければダメなのか?」
 
「細かな部屋割りが必要なのか?」
 
「シンプルな形に計画できるのか?」
 
「家族構成をどのように間取り(PLAN)に反映するのか?」
 
などを含め、考えをまとめてみましょう。
 
私はその辺りを考えやすくする為に、建て主の皆さんにアンケート用紙を渡して、
 
普段の生活の仕方などをそのアンケート用紙に書き込む事で、見直してもらっています。
 
 
 
もう一つ、考える必要があるのは、地面(地盤)の強度と、道路や隣接地との関係です。
 
道路や、隣接地からみて高い位置に土地がある場合、土を支える為の擁壁(ようへき)という塀が必要となりますし、
 
逆に低い場合は、土を盛る工事が必要となります。
 
道が狭い場合は、運搬の方法や工事方法が変わってきたり、
 
法律の制限で土地の利用方法を決められたりするので、予算上考えておく事が必要だと思います。
 
地面(地盤)の強度を測定して、弱い場合は補強工事を行いますので、
 
その辺りの事を含めて予算を考えておく事が大切ですね。
 
(上下水道の引き込みも確認が必要です。)
 
その他については直接お話を聞かせていただいたり、現地を見せていただかなければ分からない点もありますが、
 
〇〇さまの考え方の参考になればと思います。
 
 

ホームページ拝見しました。ブログ等も拝見し、同世代でお話を聞いていただけそうな気がしましたので、とりあえず、相談だけしたいのですが、どうすればいいのですか?

ホームページからのお問い合わせありがとうございます。


〇〇〇様が感じていらっしゃる質問事項をメールしてくだされば、

解答できる範囲内で、返信いたします。


単純に「設計士さんはどんな仕事をするのですか?」から、

具体的に「設計と監理」「工事管理」は何が違うのですか?など。


詳しく話を聞いたり、実際の現場を見てみたいなどのご相談がございましたら、

ホームページの「お問い合わせフォーム」より面談予約をお願いいたします。


平日の日中は現場打ち合わせ等で外出してる事が多いですが、

「メールは必ずチェック」させていただいておりますので、日程調整のうえ、

「ご相談に対応させていただいております。」


具体的なお話の場合は「現場」や「現在のお住まい」が打ち合わせ場所となりますがその辺りは

ご希望により対応させていただいておりますので、

お申し出くださいませ。

設計士さんお仕事とハウスメーカーさんとの仕事の違いを教えていただけますと幸いです。

ホームページからのお問い合わせありがとうございます。


簡単にご説明させていただきますと、

ハウスメーカーの場合はある程度メーカーの仕様や規格があり、それに沿った設計を行ないます。

ですので、営業の担当者や設計の担当建築士は自社の仕様とオプションでプランを進めます。


なので、デザインや形状、商品の選択肢が決められていて分かりやすくて良いというメリットはあります。



早く簡単に住まいを建てようと思っている方や、こだわらずに標準的な家、

ハウスメーカーのネームバリューにこだわりたい場合は、

ハウスメーカーで家を建てたほうが良いということもございます。





多くの建築家、設計事務所(建築士)の場合は、ゆっくりと話し合うことからはじめ、

いろんな材料を模索しながら設計を進めます。


一つ一つがオーダーの場合もありますし、既製品を使用したり、半オーダー品を使用したり・・・・・。



例えばですが、既製品の洋服がハウスメーカーの家で、

オーダーでつくる洋服が建築家や設計事務所の家といった感じでしょうか・・・。

全ての建築家、設計事務所に該当する訳ではありませんが、おおよそそういった具合です。




設計事務所、建築家の仕事については、

現在ご覧いただいておりますホームページの内容をより深くお読みいただき、

ご不明な点、より具体的にという内容を「お問い合わせ」から再度ご質問をいただければと思います。


また、ホームページより「リンク」しております「ブログ」には、

普段の仕事や出来事などを書いておりますので、「等身大の仕事」がお読みいただけると思いますので

ご覧いただければ幸いです。

初めてお問い合わせいたします。建築家に設計をご依頼rしたいのですが、金額が高そうだし、特別な人しか依頼しないのではと思っておりますが、どうなのでしょうか?

ホームページからのお問い合わせありがとうございます。


建築家や設計事務所への依頼は特別なことではなく、家を建てる為の手段としての

ハウスメーカ―、地元工務店、建築家や設計事務所というごく当たり前の選択肢の一つです。



ただ、高級物件や大きな建物だけを専門に扱う設計事務所や建築家もおります。



今はインターネットなどでの情報収集も可能になり、そういったものも簡単に「ホームページ」を見ることで、

見分けたり、依頼先を絞ったりしやすくなりました。




建築雑誌等で取り上げられているように、建築家に依頼することは決して特別な事ではありませんが、

住まい手さんとなられる〇〇さんにとって「味方」または「生活感を共有」できる建築家と巡り会う事が、

成功の秘訣となりますので、「ホームページ検索」後にイロイロな建築家に問い合わせをして、

共感できる建築家を探してみてはいかがでしょうか?



市役所で、計画地は市街化調整区域で建物は建てられないと聞きました。現在古い屋敷が建っていますが無理でしょうか?市街化調整区域って何ですか?

ホームページからのお問い合わせありがとうございます。


一般には市街化調整区域は都市計画法という法律で定められてた区域で、

市街化を抑制すべき区域とされています。



これは自然環境を守ったり、むやみに建築を行なわないようにする為に定められています。


しかし全く建てられないということではなく、

農業をされていたり定められた期間より前から住んでいた場合(奈良県では昭和45年以前より)、

また公共性の高い建物等、限られた条件に合致した場合は、建てることが出来ます。




道路や近隣の状態などによっても「審査がケースバイケース」なので、

市町村及び県との事前の調整に随分時間がかかります。

奈良県の場合は「埋蔵文化財の試掘」などにも気をつけるべき場所が多いので、

事前の準備がポイントです。



まずは、何がどんな状況で「建てれる」、「建てられない」のかを把握することが大切かと思います。

相談には抽象的な話ではなく、具体例が必要になるケースがほとんどです。


要約すると、土地や建築の制限が厳しい地域とお考えいただければと思います。

もっと詳しく「ココが知りたい」等ございましたらお気軽に「お問い合わせ」くださいませ。

私はどうしても建築家さんが設計する家に住みたいと思っていますが、設計事務所さんに直接伺う際、設計費用準備して持参しないとお話を聞いていただけないのでしょうか。

ホームページからのお問い合わせ、ありがとうございます。



すでにご覧いただきました「やまぐち建築設計室」のホームページにも記載はさせていただいておりますが、

詳しく細かい数字や内容が並んでいるので、分かりにくいかと思いますので、簡単にご回答させていただきますと、

プラン作成、プレゼンテーションに取り掛かる際に初期費用が必要となります。

(スケッチ程度は無料です。)


<br /> 詳しくは「家づくりの流れ 新築編」 「家づくりの流れ リフォーム編」に記載されております。




どちらにしても、直ぐ取りかかるのではなく、

現在の暮らしやこれからの事、「家に求めること」などをじっくり聞かせていただくことから

始めさせていただきますので、設計費用等を直接持参しなければ話が始まらない訳ではありませんので、

ご安心くださいませ。

ご質問は、お問い合わせフォームよりお願いします

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